2012年06月10日

ゆりフェスタ:9000本、ユリ満喫 3メートルの「タワー」注目−−高知 /高知

高知市長浜の中村農園試験農場で「ゆりフェスタ」が開かれている。会場にはピンクや黄色など約9000本

のユリが展示され、大勢の家族連れが観賞していた。10日まで。

 注目はユリ20+件の切り花約600本を使用した高さ3メートルの「ゆりタワー」。会場では「こりゃあ大きいな」「まるで花のお城だ」など驚きの声が聞かれた。

 ゆりフェスタ実行委員長の中村光輝さん(31)は「高知がユリの名産地ということを知っていただきたい」と呼び掛けている。

 家族4人で来たという高知市立大津小5年の森岡寧音さん(10)は「花の色や開き方やつぼみの形にそれぞれ個性があって、見ていて楽しい」と喜んでいた。【最上和喜】
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20120610ddlk39040369000c.html
************************************************************
私は高知県出身ですが、高知県がユリの名産地ということは知りませんでした。名産地ということなら、日本有数のユリ園を作って観光名所になるようにしてほしいものです。


高知県ユリの名所
yユリの名所・ユリまつり
posted by orute at 10:36| 高知県 花の名所 花祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

ユリ473種9000本が一斉開花 高知市の中村農園

甘い香りと豪華な雰囲気で冠婚葬祭への需要が高いユリ。高知市長浜の中村農園(中村裕司社長)は、球根の取扱量で国内の25%以上を占め、生産に欠かせない存在になっている。近年は自社の試験農場で栽培研究を強化。6日から始まった恒例の「ゆりフェスタ」に合わせ、今年は過去最高の473種類、9千本が一斉開花の時を迎えている。

 表情*Lかに

 500坪のハウス内に咲き誇る色とりどりのユリ。ピンク一つとっても色の濃淡、縁取りなど種類ごとに表情≠ェ異なる。大ぶりのものは直径25aほどで、存在感をアピールする。
 この試験農場は2007年に建設された。「良い球根を輸入するだけでなく、栽培に役立つ情報、ノウハウを生産者に提供する必要がある」という中村社長のこだわりからだ。
 東京でのサラリーマン生活を経て35歳、1989年に帰郷。家業だった同農園に入り、ほとんど知識のない中で生産者を回った。オランダ産の輸入球根を根付かせようと、現場の悩みや要望に耳を傾ける日々…。
 社長に就任した翌年の99年からは近隣の農家に委託し、新品種の栽培研究を始めた。水やりや温度管理、栽培日数などのデータを取引先に提供し、信頼を得ていった。

 45都道府県へ

 同社は、海外からの球根輸入の草分け的存在で、現在は南半球のニュージーランドやチリからも輸入。最新の冷凍貯蔵施設と合わせ、年間を通じた高品質の球根を供給する体制をつくり上げている。
 取引先は群馬、石川両県を除く45都道府県に広がり、17人の従業員で11年5月期の売上高は17億2千万円に上る。
 国内の花き市場は98年をピークに減少傾向だが、中村社長は「ユリの切り花は需要も根強く、落ち幅が小さい」と前向き。「マーケットからはより新しく、価値の高いものが求められる。技術開発はとどまるところがない」と旺盛な探求心を見せ、今後は試験栽培を拡大して農家をけん引していく考えだ。
 試験農場ができた07年に始まったフェスタは今年で6回目。一般も含めて約700人だった来場者は昨年は約2千人まで増えた。
 今年のフェスタは10日まで。8日までは市場、流通関係者による講演や生産者と販売業者の交流の場で、9、10日は一般見学も可能(午前10時〜午後3時)。問い合わせは同農園(088・841・1311)へ。
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=289366&nwIW=1&nwVt=knd
************************************************************
473種類のユリが見られるなんてすごいですね。一般見学もokということなので、近くなら見に行きたいところですが、高知では遠すぎる・・・。


高知県ユリの名所
yユリの名所・ユリまつり
posted by orute at 21:22| 高知県 花の名所 花祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。