2012年07月05日

2度の大地震乗り越え 支援のユリが見ごろ 宮城・栗原市

4年間で2度の大地震に見舞われた宮城県栗原市の「南くりこま高原一迫ゆり園」で、全国からの支援で植えられたユリ約1万5千球の花が見ごろを迎え、多くの観光客でにぎわっている。

 昨年6月に募集した「球根オーナー」は、園内に5平方メートルの畑を持ち約50球を植えられるもので、青森県から沖縄県までの約270人が登録。遠方のオーナーの場合、園職員が作業を代行、台風や豪雨にも耐えて無事成長した。

 2008年の岩手・宮城内陸地震で被災し、客足が大幅に遠のいた。内陸地震からの「復興元年」と位置付けた昨年は、東日本大震災が発生。交通事情の悪化でオランダから輸入した球根を運べなくなり、園を無料開放した。

 園全体で15万球が植えられ、園内にユリで「絆」と描く区画も。遅咲きのユリが間もなく咲き始め、字がくっきりと浮かぶという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120705/trd12070508520011-n1.htm
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球根オーナー制度は、良いですね。年間でいくらなんでしょう。自分の好きな品種が選べるとなお良いですね。この制度はバラ園なんかでも採用すると面白いかもしれませんね。


宮城県ユリの名所
yユリの名所・ユリまつり
posted by orute at 10:30| 宮城県 花の名所 花祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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