2012年10月19日

大鳥居下 じゅうたん鮮やか コスモス1600万本見頃

伊勢崎市の小泉稲荷(いなり)大鳥居周辺で、約千六百万本のコスモスが見頃を迎え、ドライバーらの目を楽しませている。

 地元住民でつくる「小泉コスモス組合」のメンバーやボランティアが毎年夏、約十一ヘクタールの休耕田にセンセーションやオレンジフレアなどの品種の種まきをしている。

 二十、二十一日には「小泉コスモスまつり」が開かれ、豚汁の振る舞いやマジックショーなどが披露されるほか、花を持ち帰ることができる。牛久保義美組合長(65)は「ちょうど今年はまつりの当日に満開になりそう。コスモス畑で心休まる秋の一時を過ごしてほしい」と話している。 (美細津仁志)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20121019/CK2012101902000167.html
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1600万本とはすごい数ですね。見ごたえがありそうです。近ければ見に行きたいところですが、ちょっと遠すぎます。


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2012年06月27日

初夏を彩るユリ150万輪 太田の「ゆりの里」

初夏に映える色鮮やかなユリの展望で有名な「太田吉沢ゆりの里」(太田市吉沢町)で、たくさんの人がエレガントな花々の競演を楽しんでいる。

 この場所は以前、雑木林や桑畑などが長年放置された荒れ地だった。五十八人の地元地権者が協力し「太田吉沢ゆりの里有限責任事業組合」(小林保巳組合長)を結成し、二年前「ゆりの里」をオープンさせた。

 八万平方メートルの園内に五十種百五十万輪のユリが、混色、アラカルト、ストライプゾーンなどにレイアウトされカラフルに植栽されている=写真。タイニーデザートなど花色の濃いスカシユリ系は七月上旬、ソルボンヌなどハイブリッド系のユリが同月中旬まで次々に咲き続ける。

 売店では、ほんのり甘く、ふわっとした食感のゆりの根天ぷらが人気。入園料は大人千円、小中学生三百円、駐車料金五百円。午前九時〜午後五時まで。 (粕川康弘)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120627/CK2012062702000136.html
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まだできて2年しかたっていないようですね。日本中に荒地等がたくさんあるのでしょうから、ここのように何か名所となるようなものを植えて、地域活性化につなげてほしいものです。


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posted by orute at 19:15| 群馬県 花の名所 花祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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